海外無料レンタルサーバーを借りる前に知っておきたいこと

By サンエタ, 2009年10月16日

海外無料レンタルサーバー
これから、海外の無料サーバーを当サイトで紹介していく前に、「海外無料ホスティング(レンタル)サーバーを借りる前に、これだけは知っておきたい!」ということをまとめた、ページを今回は作成いたしました。

知っての通り、海外無料サーバーを使いこなせば、様々な面でとても、便利に重宝することが出来ます。
そんな便利な海外サーバーですが、利用する際の登録や、サーバー使用時に少々癖のある場合などが、多々あります。

というわけで、海外の無料サーバーをレンタルする際の注意点や、「これだけは知っておきたい」という部分を、ピンポイントで、今回は取り上げてみました。海外無料レンタルサーバーをレンタルする前の参考にしていただければと思います
。それでは、詳細は続きから。

管理人が、登録している海外無料サーバーの数は沢山ありますが、今まで見てきた中で、なんとなく癖があるな~と思った点や、利用していて思ったことなどを記載しておきます。海外無料サーバーをレンタルする際の参考になればと思います。

海外無料サーバーのメリットとは?

海外無料サーバーをレンタルする上での、メリットと言えば、「無料」と言うこともありますが、高機能で、ディスクスペース無制限や、月転送量が極端に多かったり、といったサーバーを無料でレンタルできると言うことがあるでしょう。

実際WEBサーバーを、所持していれば、様々な環境を構築することが出来ますし、WEB上の殆どのことは、大概出来てしまいます。自サーバーで、サイトを運用したいにも、コスト面やセキュリティ面などで様々な問題を抱えている、ユーザーにとっても、海外無料サーバーはとても重宝できます。


・サーバーを使う前の注意点として・・・

まず、海外サーバーを使う前の、予備知識として、「簡単な自宅サーバーを自分で構築」(公開はしなくていいです。)できるぐらいの、知識は持っていることが望ましいです。なぜなら、海外無料サーバーには「何でもあり」というところがあり、突然のサービス終了や、仕様変更などはよくあることです。

そんなときに、自身でサーバーを構築したことが無く、いきなりサーバーの仕様が変更されてしまいますと、自身に最低限の知識が無いと、殆ど対処できずに、立ち往生してしまう、ということにも成りかねません。

ましては、海外となれば書かれている言語の殆どは「日本語以外」の言語ですし、自身のサーバーに対するイメージを掴むためにも、ちょっとでもいいので、サーバーソフトウェアには、ふれておいた方がいいです。

有名な無償で、提供されているサーバーオープンソースソフトウェアといえば、「Apache」だと思います。また、殆どのレンタルサーバーでもApacheが使用されています。

※ここでは、環境の構築方法などは、本来の海外レンタルサーバーの説明から遠ざかってしまいますので、詳しくは解説いたしません。Apacheは、動作報告日本の公式ドキュメントなどが豊富ですので、割と簡単に構築できると思います。

・・・ですが、構築したからといって、セキュリティ関連をしっかりと学んでいない内は
絶対にApache WEBサーバーを外部に公開しないでください。

理由は、様々なサイトで解説されていますので、そちらをご覧ください。

他にも、海外サーバーならではの、偽装などの危険性があり、SSL通信やSFTP通信での「不正な証明書」(実際はちゃんと暗号化されるorされていない)場合や、その場その場で、様々なセキュリティに関する知識が要求されます。1日は安全だったサーバーも、明日には、どうなっているかわからないです。なので、実際に海外無料サーバーを借りて、何が起ころうとも、すべて自己責任です。

実際のパケットをキャプチャーしたいときなどは、Wire Sharkなどのパケットキャプチャーソフト(フリー)をご利用ください。

少し怖いことを書いているように聞こえるかも知れませんが、あまり怖がらせてしまっても、心配になってしまう方がいると思いますので、前置きの注意点に関しましては、ここら辺にしておきます。

※サーバーの善し悪しは、実際にそのサーバーを使った方達の意見を聞いてみるのが一番ですね。
要約すると、海外なら海外の住人が使ったレビューを読みます。

・レスポイント&転送速度について

海外ということもあり、海外に設置されているサーバーにアクセスするので、レスポイントも回線上どうしても、遅くなることがあります。重いデータを扱うときや、FTPクライアントで沢山のファイルを転送しているときに、遅さを実感することが多いです。

「海外で距離が遠い」ということも、遅い原因の一つですが、一番の理由はサーバーのアクセスの混雑やサーバーPCのスペック、データベースサーバーのアクセス集中などのケースがよく考えられます。具体例を言えば、FC2ブログなどのWEBサーバーは、サーバーがアメリカにあり、沢山のブログデータを一括して管理しているのにも関わらず、割と高速で安定した帯域での通信が可能です。

ですが、同じアメリカといっても、東部近辺のにあるサーバーは通信が、どうしても遅くなります。実際の通信には、「コマンドプロンプト」などで、海外サーバーのIPやアドレスを入力して、RTT(往復遅延時間)を調べます。

コマプロだよ
ping -l 1400 annkokunokizinn.blog116.fc2.com
意味:annkokunokizinn.blog116.fc2.comに、1400バイトデータを送信する。

結果

annkokunokizinn.blog116.fc2.comのラウンドトリップの平均応答時間は、149ms(ミリ秒)でした。

・・・という感じに、調べていきます。もっとも、Pingの応答速度だけじゃ、わかりにくいというのもありますし、あまり実感できないということも普通にあります。実際にそのサーバーを借りてみて、何かしら運用してみないと、実際のパフォーマンスの殆どはわからないです。あくまで判断基準の一つとして活用すると良いと思います。

転送といえば、ファイル転送に日本で利用者の多いFTPクライアントといえば、某無料ホスティングサービスのサイトがいくつも推薦していることもあり、「FFFTP」を使用している方が多いと思いますが、海外の無料サーバーでFTPクライアントを使い転送を行う場合は、より高機能な「FileZilla」を強く推薦させていただきます。

FileZillaの場合はファイルのアップロード中に、接続が切れることはなく、ほぼ確実に転送を行うことが出来ます。通信能力がどうしても落ちてしまう海外サーバーには必須とも言える、FTPクライアントです。

注意事項として、FileZillaは現在でもオープンソースとして、開発されており、脆弱性が見付かる度に修正し、公式から脆弱性を修正した後、アップデートされています。アップデートを通知されたら、「必ずFileZillaのアップデートを行ってください。」オープンソースのソフトウェアは”アップデートがあってこそ”、”万全のセキュリティを保持”できます。脆弱性のあるFTPクライアントをそのまま使用していると、クラッキングなどの被害に合う可能性が当然高くなります。

なので、しつこく何度も言いますが、アップデートは必ず行ってください!

・容量無制限・月転送量無制限の甘い罠

ディスクスペースや月転送量が無制限!と聞くと、とても聞こえがいいように思えますが、実際は帯域の制限がない場合は、共有サーバーのユーザーが、増えれば増えるだけ、サーバー全体のパフォーマンスも低下します。

まさか、海外の無料レンタルサーバーで(国内有料レンタルサーバーでも、まずありえませんが・・・)、「専用サーバー(ワンユーザー専用・高価)」を使っているところは、無いと思いますし、大抵は「共有サーバー(一つのサーバーマシンに複数のユーザーが使っている)」状態だと思います。

当然のごとく、共有サーバーのユーザーの数が多くなればなるほど、必然的にサーバー上のトラブルは多くなります。(アクセス出来なかったり、処理落ちしていたり)

ただ、無制限といっても、「極端にアクセスの多いサイトはご遠慮ください」などの記述や、「全体の帯域に制限をかけています。」という表記があれば、転送量無制限といっても、安心?出来るというように考えることが出来ます。・・・そうでない場合は、要注意です。開設された当初は快適でも、後後とても、処理が重たくなって、使い物にならない状態になることもよくあります。

ちなみに、転送量とディスク使用量は、全くの別物です。この二つを同じものとして考えている人もいるようですが、実際には全く違います。

ディスク使用量のHDD自体は、現在とても安価なものになってきていますので、ディスク使用量が多いサーバーがあっても、違和感はないのですが、転送量はデータの通信をサーバーと行うため、サーバーに直接負荷がかかるため、判断基準重要項目の一つです。

具体的な転送量の算出方法はとても簡単で、主に「自分のサイトの容量×1日のアクセス数」で計算することが出来ます。

例えば、当サイトを例に出すと、現在の当サイト3ETの場合ですと、1日のユニークアクセスが300Hitで、サイト1ページの容量が平均50KBぐらいだとします。これを計算すると(キャッシュなどはとりあえず除外視)、「300Hit×50KB」で一日の転送量は約「15MB」になります。

これを月に換算すると「30日×15MB」となり、月転送量は「450MB」になります。実際はこれに様々な要素(他ページやFTPやMail)が加わるので、実質の転送量はもっと多くなります。これは海外だけではなく、日本のレンタルサーバーでも考えられることですね。日本の有料オプションで月転送量をオーバーしてしまいますと、大抵はオーバーした分の課金制になります。(?GBにつき1000円)という感じに・・・

他にも、ディスク使用量が多くて、ディレクトリやそのファイルへのアクセスが多い場合は、ディスクI/Oにも負荷がかかるという場合も考えられます。ディスクI/Oについては、ここでアーキテクチャを解説してしますと、話がサーバーから脱線してしまいますので、ここでは詳しく解説致しませんが、ご了承ください。

要約すると、「転送量が多く(制限されていない)・ユーザー数が多い場合は、それだけサーバーマシンに負荷がかかっている」ということさえ覚えておけば、とりあえずOKです。

・登録・コントロールパネルについて

コントロールパネルとは、海外で登録時に設定してある、ユーザーからの情報を入力して、サーバーの方で自動的に自動送信メールなどを送り、ユーザー登録(iPanel)から、サーバー管理までの一連の手続を行ってくれる、管理システムのことです。有名どころでは000webhostなどはcPanelに相当します。

海外で最も多く利用されている、コントロールパネルはCpanelやVistaパネルが使用されています。(VistaといってもWindows Vistaのことではありませんよ)

これは、管理人の主観なのですが、今まで登録してきたところを見ると、サーバー管理者の技術・知識に関しては、cPanelやVistaパネルより、独自のコントロールパネルを使っている場合の方が、技術力は独自コントロールパネルのサイトの方が高いような気がしました。(勿論これがすべてというわけではないですが・・・あくまで管理人の主観としてそう感じました・・・誤解しないでいただきたいのは決して、cPanelやVistaパネルが悪いと言っているわけではないです。)

ちなみに、cPanelは1年ライセンスで約6万円のお値段です。
cPanel自体は、「WEB上(ブラウザ)ですべてのサーバー上の設定を管理出来る」という理念を元に作成されています。自分はcPanelのソフトウェアを持っていないので、管理者としてのcPanelのシステムは、わかりませんが、ユーザーサイド(使ってみた感想)としては使いやすいシステムの一つだと思います。(日本語パネルも用意されていますしね)

さて、上記で説明した「cPanelやVistaパネルより、独自のコントロールパネルを使っている場合の方が、技術力は独自コントロールパネルのサイトの方が高いような気がしました」という理由を説明すると、cPanelやVistaやユーザー登録のiPanelなどは最初からできあがっている物ですが、独自パネルはそこの管理者が「独自で作った物なので、その分その管理者の知識が高い」と考えることが出来ます。海外では様々なサーバー管理者がいますので、その管理者の知識もピンからキリまで存在します。そんな場合の見分け方の一つと考えてみてもいいかもしれません。

ですが、海外無料サーバーの独自パネルといっても、たま~にフォームからの入力を受け付けなかったり(具体的には入力がループする)する場合や、PHP構文エラーを吐き出す独自パネルも本当にあります^^;

様々な場合が想定されますので、あくまで、サーバー管理者の技術力を計る判断基準の一つとして、参考にしてみてください。

・時差について

これは、海外の無料サーバーだけに限らず、国外サーバーのすべてに通じることなのですが、サーバーのUNIXタイムスタンプ(タイムスタンプ:時間)はサーバーマシンが設置されている、国に依存します。

要約すると、日本では夜の9時をしめしているからといって、海外のサーバーでは時差によって、夜の9時とは限らないと言うことです。この時差が影響する部分は、ログやFTPクライアントなどのログイン画面や、CMS(WordPressやMedia Wiki)などの時差、Pingやコメントやトラックバックの時間も、時差が影響します。

なので、使用するプログラミング言語やデータベース等の設定で、時差の修正を行う必要があります。

実際、管理人はCMSのWordPressやMedia Wikiなどの設定時に、直に時差の影響を受けていました^^;
そんなわけで、海外サーバーをレンタルする際には、時差に関して、くれぐれもご注意ください。

・データベース等のレスポイントについて

これは、現在において、結構どこでも共通することなのですが、最近ではMySQL等のデータベースの使用量が、レンタルサーバーユーザーの間で、増えているため、データベースサーバーへの集中アクセスが多く、サーバーがダウンすることが多いです。

ある意味、WordPressやMedia Wikiなどのデータベースを使用する、CMSオープンソースソフトウェアの中で考えると、このデータベース間のトラブルがとても多いような気がします。

そして、このデータベースに関しては、厄介なことに、外部からは殆ど、データベースのパフォーマンスについて、判断することが出来ません。まさに「ブラックボックス」状態です。借りてみるまでは、明確な判断をする基準がありませんので、海外のレビューサイトなどで、情報を得る必要があります。

・文字コードについて

海外のWebサーバーの文字コードは、大抵は「UTF-8」です。HTMLの文字コードはもちろんのこと、データベース等の文字コードなどもUTF-8に変更する必要があります。

テキストファイルの文字コードの編集には、エディタ(秀丸エディタやサクラエディタ)などを、使用して文字コードを変更します。

・PHP拡張モジュールmbstringについて

PHP拡張モジュールmbstringについてですが、海外のWEBサーバー等では、mbstring拡張モジュールが有効になっていない、場合などがあります。この拡張モジュールが有効になっていないと、CMS系などを設定するときに、文字化けの原因になったりすることがあります。(具体的にはWordPress携帯対応プラグインKtai Styleなど)

変更方法はphp.iniの記述を変更するのですが、殆どのレンタルサーバーで、この「php.ini」の設定を変更できるところはありません。他にも「.htaccess」等で、変更することも出来ますが、殆どがセキュリティの関係から「.htaccess」で、mbstringを制御することは、出来ないように設定されています。

もし、php.iniを編集できる場合の、mbstringの有功にする方法ですが、php.iniを開いて、mbstringの文字列のある部分の先頭の「;」(コメント)←を削除すればいいだけです。

もし、どうしてもそのWEBサーバーでmbstringを使用したい場合は、サーバー管理者さんに問い合わせる必要が出てきます。(殆どの場合が、個人で変更できる設定じゃないので・・・)

・問い合わせについて

海外のレンタルサーバーと言うこともあり、環境回りの殆どが英語or中国語で、記述されています。そのためそこの国の言語で対応する必要が出てきますが・・・海外の有料サーバーでしたら、サポートも望めるのですが、「無料」ということもあり、ここら辺をもとめるのは少し厳しいです。

大抵はそのサイトに設置されている「フォーラム」にて、質問が掲載されていますので、そこに書いてある質問の内容から、問題を解決する必要があります。

登録の流れ
海外サーバーを登録するにあたっての流れは、主にこのようになります。
「登録フォームで情報を入力する」→「自分の指定したメールアドレスにてアカウントの確認」→「1日~2日の審査を待つ」→「審査通過の有無を記述されたメールが来るので、その内容に従う」

「Account cancelled」という内容のタイトルが来た場合は、アカウントの申請は拒否されたことを示します。

・海外の登録フォーム:早見表

ここでは、海外の登録フォームで、よく出てくる単語・内用についてまとめてみました。(主にcPanel関係です)現在は英語のみですが、中国語の良いサンプルがあれば、随時作成させていただく予定です。

登録回り
・Sign UP
新規登録という意味

・Register
登録

・order now
大体、登録と同じような意味合い、クリックすれば、そのプランの登録フォームに移行します。

・Login now or Login
ログイン画面です。主にcPanelの設定画面に飛ばされます。

・Forum
Q&Aや、ユーザー同士の助け合い質問掲示板です。海外では登録する前に、フォーラムのアカウントも作成するところが、殆どです。

・Support Community
同じくQ&Aや、Forumのことです。

・About
サイトの概要・運営主旨が書いてあります。

・Donate
寄付の申し込みです。


登録フォーム関連


・Use an existing domain name
既存ドメインがある場合は、こちらから登録します。

・Use a sub-domain
そのサイトで用意されているサブドメインを使用します。

・Sub-domain name
サブドメインの名前を選択します。例えば当サイト3ETのサブドメインの場合ですと、
「サブドメイン名.3et.org」という感じになります。 例:「about.3et.org」など

・Add this order to my existing account
そのサイトの既存アカウントがある場合は、こちらから前回登録した内容を入力します。

・I am a new customer
初めてそのサイトに登録する場合は、コチラを選択します。

・First name
ファーストネームです。名前は何でもいいです。

・Last name:
同じく名前は何でもいいです。

・Company:
会社名です。「*」の表示が無い場合は何も入力しなくていいです。

・Address:
住所です。入力は審査に引っ掛からない(あり得ない住所)の限りで、適当に入力してください。

・City:
都市名です。

・Country:
国です。

・State/Province:
日本語で訳すなら、州・都道府県です。

・Zip/Postal code:
郵便番号です。

・Phone number:
電話番号です。

・Fax number:
ファックス番号です。

・Email address:
メールアドレスです、後ほどアカウントの確認メールが来ることが殆どですので、必ず受信可能なメールアドレスを入力しましょう。

・Secondary Email address:
二つ目のメールアドレスです。主に一番目のメールアドレスが連絡不可になった場合の、サブメールアドレスを設定します。

・How did you hear about us?
ここのサイトをどのようにお知りになりましたか?ということです。面倒な場合は「Google」と答えておきましょう。

・Purpose of Site (Be descriptive and include the subject of your site)
サイトの使用目的を記入してください。ブログなら「Blog」というように記入します。利用規約をしっかりと守り、回答してください。

・Package Information
これは、一時的に申請を許可されたかどうかor一括にアカウントを管理することの出来る、「パッケージアカウント」の設定です。cPanelでは、サーバー管理者の審査後、アカウントが作成されます。

・Package username:
パッケージのユーザーネームです。新しく作成しますので、そのまま入力してOKです。

・Package password:
パッケージユーザーネームのパスワードです。これもここで新しく設定します。

・Verify package password:
確認のために、パスワードをもう一度入力してください。

・If you have any comments or special instructions for this order, specify them below:
Comments:
何かコメントや要求があれば、ここにその内容を記入します。無い場合はそのままでOKです。

・Post for Hosting
フォーラムのユーザー名を入力する項目です。そのサイト内のフォーラムで「Register」をクリックして、前もって、フォーラムのアカウントを作成している必要があります。このフォーラムアカウントを作成しないと登録できないサイトが殆どです。(同じく登録無料)

太文字の「0 new posts per month」の項目などは、0 postと書かれている項目を選びましょう。他のオプションを選択すると、フォーラムポスト関連のノルマが義務付けられます。25postなどを選択すると、サーバーオプション自体のランクは無料で上がりますが、ポストの義務がいろいろと面倒です。出来る限り、制限のない0 postを選択しましょう。

・Forum username:
フォーラムで新規登録した。フォーラムユーザー名を入力します。

・Forum password:
フォーラムで新規登録した。フォーラムパスワードを入力します。

・You must review and agree to our Terms of Service before proceeding.
Agree:
規約に同意しますか?ということです。規約を読んだ後「Agree」同意するを選択しましょう。

cPanel登録フォーム参考画像
cPanel登録画面
登録画面2


後書き

それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。海外サーバーは活用できれば、いろいろと便利に重宝できますので、試してみて損はないと思います。

その他必要事項などがありましたら、追って記入させていただく予定です。長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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One Response to “海外無料レンタルサーバーを借りる前に知っておきたいこと”

  1. コンタクト より:

    わかりやすい説明で参考になりました!

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