精度の高いWordPressの関連記事を表示させるプラグイン

By サンエタ, 2009年8月21日


WordPressで関連記事を表示させてみようということで、サイト管理者として、今や訪問者様に対し、自分のサイト内の古い記事や珍しい記事などにも興味を持っていただくというためには必須ともいえる「関連記事」設定を管理人が厳選した精度の高いプラグインを追加したいと思います。

今回紹介&解説するのは「Yet Another Related Posts Plugin」です。このプラグインは日本語にも対応していて、関連記事の表示の精度も高いです。そして、何といっても安心の「頻繁にアップデート」されているということで、信頼性も高いです。今回はそんな「Yet Another Related Posts Plugin」の導入方法&使い方の解説を行っていきたいと思います。詳細は続きから

Yet Another Related Posts Pluginの概要

このプラグインを導入すると、他の関連するコンテンツを、読者の紹介記事の一覧および/またはページは、現在のエントリの関連を表示することができます

主な機能:

1. 高度で多彩なアルゴリズム :アルゴリズムをカスタマイズ記事のタイトル、コンテンツ、タグの使用を検討し、カテゴリ、ブログに記事をYARPPの各ペアの”一致スコア”(独自)のアルゴリズムで算出します。 あなたの関連性のためのしきい値の上限を選択し、その他の関連がある場合は、記事をより多くの関連記事を取得することが出来ます。

2. テンプレート : New in3.0!新しいテンプレートシステム

3.バージョン2.x.以上キャッシュ :ニュー3.0で! YARPPキャッシュするために、関連するすべての記事を投稿しているため、パフォーマンスを大幅に改善

4. RSSフィードに関連する記事 :お使いのRSSとAtomの関連記事を表示するカスタム表示オプションを供給します。

5. 特定のタグやカテゴリ無効 :特定のタグやカテゴリの許可を選択できますが、任意のページまたはそのようなタグやカテゴリでの記事は、プラグインで提供されません。

6. 関連する記事やページ :関連の記事、ページ、または両方のプルアップ制御になる。

動作条件
このプラグインは、データベースはMySQL 4.1以上で実行する必要があります。

ダウンロード
 1.まずは、Yet Another Related Posts PluginをWordPress.orgからダウンロードします。

 2.WordPressのプラグインフォルダの中に設置したら、プラグインを有効にします。

 3.設定画面にいくと「No related posts.
インストールの最終項目として、 YARPP のテンプレートファイルを現在使用のテーマのフォルダに移しましょう。」

と、言われるのでyarpp-templates内にある下記画像の4phpファイルを自分が今使っているテーマの中に入れます。

あとは、yarppの細かい設定を下記のように行い、cacheの更新をすればいいだけです。

さて、これで関連記事が表示されるはずですね・・・

っと、思いましたが、なかなか「Yet Another Related Posts Plugin」の関連記事が表示されません・・・
原因は「表示する最低関連スコア」の値が「5」になっていたことでした。

これにより、関連記事の判定が厳しく、なかなか関連記事が表示されていませんでした。
とりあえず、「表示する最低関連スコア」の値をデフォルトの「5」から「3」に変更・・・

すると・・・

見事!WordPressで関連記事を表示させることが出来ました。ログイン中の場合は関連スコアの数値なども表示することが出来ます。
元々、このYARPPはキャシュ機能はなく、関連記事の表示に時間がかかっていたのですが、何度がアップデートを繰り返される内に、キャッシュ機能が付き、関連記事の読み込みの高速化が図られたようですね。

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